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  • 千日詣り・ほおずき縁日

    2018年6月23日(土)・24日(日)
    愛宕神社

    虎ノ門ヒルズからほど近く、オフィス街にこんもりとある愛宕山(あたごやま)。標高25.7メートルで、東京23区内では一番高い天然の山です。その頂にある愛宕神社は1603年(慶長8年)、徳川家康の命で防火の神様として祀られました。

    毎年6月の千日詣りほおずき縁日には、愛宕神社は多くの参拝客でにぎわいます。「出世の階段」を昇り、千日分の御利益(ごりやく)を得れば、運気も上昇しようというもの。例年、近隣のオフィスからは多くの会社員が訪れます。縁日が週末に当たる今年は、遠方の人もお詣りのチャンス。


    ◆愛宕神社の「出世の石段」

    かなり急な正面の石段は、故事にちなんで「出世の石段」と呼ばれています。

    第三代徳川将軍家光が愛宕山の下を通った際に、山に咲く梅の花を所望し「誰か馬で登って取ってこい」と命じたところ、曲垣平九郎(まがき へいくろう)なる人物が、馬で見事この階段を昇り降りして、梅の花を献上したという話。

    atago-shrine-physalis2017


    ◆千日詣り

    この日に参拝すれば千日分の御利益(ごりやく)があるといわれています。また「夏越し(なごし)の祓え(はらえ)」として、茅の輪(ちのわ)くぐりで罪穢れを祓い、無病息災を祈願します。

    「千日詣り・ほおずき縁日」愛宕神社(amuzen article)


    ◆ほおずき縁日

    千日詣りの両日には、「ほおずき縁日」も開かれます。境内に並ぶほおずきの鉢は初夏の情緒たっぷり。ほおずきを受けてお祓いも受けたいという方は、初日、早めのお詣りが吉。

    「千日詣り・ほおずき縁日」愛宕神社(amuzen article)
    ほおずき縁日

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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