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ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019

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  • ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019

    2019年5月3日(金・祝)~5日(日・祝)
    大手町・丸の内・有楽町エリア

     
    フランス発、世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019」がゴールデンウィークの3日間、大手町・丸の内・有楽町エリアにて開催されます。

    記念すべき15回目の今年は、「Carnet de voyage」(旅の手帳)がテーマ。ゴールデンウィークはコンサートやイベントとともに、音楽の旅へと旅立ってみませんか?

    La Folle Journée Tokyo 2019

    (写真はすべて過去開催の様子)

     

    ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019

    本フェスティバルは2018年、ネーミングを「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」に一新。期間中は丸の内エリアの街全体に音楽があふれ、「お祭り」ムードになります。

    2019年には有料プログラム125公演、無料プログラム約200公演、合計322公演ほどが予定されています。

     

    La Folle Journée Tokyo 2019


    ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019 楽しみ方

    ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)の魅力はなんといっても、気軽にクラシック音楽が楽しめること。

    La Folle Journée Tokyo 2019

    各公演約45分、国内外の一流の演奏が低料金で聴けるほか、多彩な無料イベントも開催されます。

    また、有料公演のチケット1枚(または半券)で、コンサートやワークショップ、講演会やマスタークラスなど、さまざまな無料イベントに参加することができます。

    La Folle Journée Tokyo 2019
    La Folle Journée Tokyo 2019
    La Folle Journée Tokyo 2019
    ワークショップ、参加型イベント、マスタークラスなど、イベントも多彩


    2019年のテーマ Carnet de voyage
    ― 旅から生まれた ”音楽 (ものがたり)”

    いつの時代にも作曲家たちは新たなインスピレーションを求めて異国の地を旅しました。

    ヨーロッパ中を旅しながら数々の名作を発表したモーツァルト。晩年をロンドンで過ごしながら一連の交響曲を発表したハイドン。イタリア滞在中に得たインスピレーションを曲として結実させたリスト。スペインにちなんだ美しい曲を生み出したラヴェル……。

    2019年は「旅の手帳」(“Carnet de voyage”)をテーマに、さまざまな時代の作曲家たちが旅先で得たインスピレーションをもとに生み出した名作がLFJを彩ります。

    出演アーティストは順次発表。チケット先行販売は各種プレイガイドにて2019年2月から、一般販売は3月中旬開始を予定。

     

    ラ・フォル・ジュルネとは

    「ラ・フォル・ジュルネ」は、1995年、フランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。好きなコンサートを選び、1日中、音楽に浸ることができるユニークなコンセプトで展開されます。

    ラ・フォル・ジュルネの人気は国外へも拡がり、欧米を中心に各地で開催。日本では2005年から東京国際フォーラムほかにて開催され、2018年までに延べ823万人が来場(主催者による)。屈指のクラシック音楽フェスティバルへと成長しました。

    タイトルは、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」の原作であるボーマルシェの戯曲「ラ・フォル・ジュルネ、あるいはフィガロの結婚」から。

    クラシックの敷居を下げようという熱い思いを抱く、ルネ・マルタン(LFJのアーティスティック・ディレクター)が、当時の価値観を覆した同作から着想を得たものです。

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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