English français       東京の文化、アート、おでかけメディア

地球がまわる音を聴く 森美術館

0

1ページ (1/2)「概要」  2 次のページ

  • 地球がまわる音を聴く
    パンデミック以降のウェルビーイング

    2022年6月29日(水)~11月6日(日)
    森美術館

     

     

    2020年以降、目に見えないウイルスによって大きく変化した、私たちの生活と心境。

    本展では、パンデミック以降の新しい時代をいかに生きるのか、心身ともに健康である「ウェルビーイング」とは何か、現代アートに込められた多様な視点を通して考えます。

     


    「地球がまわる音を聴く」のハイライト

    本展ではインスタレーション、彫刻、映像、写真、絵画など、国内外のアーティスト16名の作品を紹介します。

    本展のタイトル「地球がまわる音を聴く」は、オノ・ヨーコのインストラクション・アートからの引用。

    自然と人間、個人と社会、家族、繰り返される日常、精神世界、生と死など、生や実存に結びつく主題の作品を通して、「よく生きる」こととは何か、想像力を膨らませたい。

     

    地球がまわる音を聴く 森美術館|あみゅーぜん

    《ヘーゼルナッツの花粉》を展示するヴォルフガング・ライプ、
    豊田市美術館(愛知)2003 年
    Courtesy:ケンジタキギャラリー(名古屋、東京)
    撮影:怡土鉄夫
    ※参考図版

     

    地球がまわる音を聴く 森美術館|あみゅーぜん

    飯山由貴
    《海の観音さまに会いにいく》
    2014 年
    ビデオ、スライド
    撮影:宮澤 響
    ※参考図版

     

    地球がまわる音を聴く 森美術館|あみゅーぜん

    ロベール・クートラス
    《僕の夜のコンポジション(リザーブカルト)》
    1970 年
    油彩、ボール紙
    約12 × 6 cm(各)
    撮影:内田芳孝+岡野 圭、片村文人

     

    地球がまわる音を聴く 森美術館|あみゅーぜん

    ツァイ・チャウエイ(蔡佳葳)
    《子宮とダイヤモンド》(部分)
    2021年
    手吹きガラス、鏡、ダイヤモンド
    300 × 600 cm
    展示風景:「ツァイ・チャウエイ:子宮とダイヤモンド」リブ・フォーエバー財団(台中)
    2021年

     

    地球がまわる音を聴く 森美術館|あみゅーぜん

    金沢寿美
    展示風景:「第6回新鋭作家展 影⇆光」
    川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉)
    2017年
    撮影:阿部萌夢

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

1ページ「概要」/  2ページ「インフォメーション」

1 2
Share.

Comments are closed.