English français       東京の文化、アート、おでかけメディア

伊豆大島椿まつり 2017

0

1ページ (1/2)「概要」  2 次のページ

  • 第62回 伊豆大島椿まつり

    2017年1月29日(日)~3月26日(日)
    伊豆大島

    English français

    東京から船にて、たった2時間足らず。伊豆大島は「日本のハワイ」とも呼ばれる、温暖な火山島です。毎年、島の約300万本もの椿が咲く季節には、「伊豆大島椿まつり」が催されます。

    ゴージャスで可憐、和の趣がある椿の花。島では1月下旬から咲き始め、オオシマザクラも咲く4月上旬まで咲き誇ります。都立大島公園をはじめとする椿園や、100mにわたる椿の並木がトンネルのような「泉津の椿トンネル」など、島の至るところで、自生種から園芸種まで多種多様な椿が楽しめます

    第62回 伊豆大島椿まつり (amuzen article)

    約2か月のまつりの期間中は、椿プラザや屋台などがオープン。「あんこ衣装」の無料貸出しもあるので、あんこ(あねさま)になって、とっておきの写真を撮ることもできます。

    週末には、江戸みこしとあんこパレード(1月29日)、島外からも参加可能な「椿の女王コンテスト」(2月4日、応募締切1月13日)、夜まつり(2月3日~3月19日)などのイベントが開催されます。海と空、椿の花とともに春を感じながらのマラソン(2月12日・3月26日)もいいですね。

    第62回 伊豆大島椿まつり (amuzen article)

    伊豆大島へは、東京からの日帰りも可能ですが、島はお祭りとともに体験してみたい楽しみにあふれています。富士山を臨む海、三原山や裏砂漠などジオパークの絶景、温泉、サイクリングや散策、ダイビング、椿油をはじめとする島の特産品、椿の花びら染め体験、「明日葉そば」や「べっこうずし」の島グルメなど。

    期間中は東京都の助成により、船賃、宿代、ツアー代がお得になります。この機会に、ゆっくり自然と島気分を満喫して、身体も心もリフレッシュされてはいかがでしょうか?

    第62回 伊豆大島椿まつり (amuzen article)高速ジェット船 セブンアイランド大漁

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

1ページ「概要」/  2ページ「インフォメーション」

1 2
Share.

Comments are closed.