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世界報道写真展2018 東京都写真美術館

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  • 世界報道写真展2018

    2018年6月9日(土)~8月5日(日)
    東京都写真美術館

     
    世界最大規模の写真展である「世界報道写真展」。1955年にオランダのアムステルダムで、世界報道写真財団が発足したことにより翌年から始まった、ドキュメンタリー・報道写真の展覧会です。

    毎年、1月~2月にかけて主に前年に撮影された写真を対象に「世界報道写真コンテスト」を開催。国際審査員団によって選ばれた入賞作品が「世界報道写真展」作品として、世界中の約100会場で展示されます。

    今、世界で起こっている現実を克明に捉えるプロの報道カメラマン達。その圧倒的な力量と息をのむような緊張感が伝わってくるような受賞作品の数々は、見る者の心に迫ります。


    ◆世界報道写真展2018

    61回目を迎える今年は、世界125の国と地域から、4,548人のフォトグラファーによる73,044点の応募作品がありました。

    コンテストの部門は「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、そして昨年の「日常生活」にかわり「環境」の部の全8部門。入賞者の中から、その年の最も優れた作品に対して「世界報道写真大賞」が贈られます。

    各賞の受賞者および大賞作品は、オランダで行われる受賞式にて4月12日に発表され、大賞にはロナルド・シュミットによる「ベネズエラ危機」が選ばれました。

    ⑧ スポットニュースの部 単写真 ロナルド・シュミット(ベネズエラ、AFP通信)「ベネズエラ危機」、2017年5月3日(カラカス・ベネズエラ)
    世界報道写真大賞 スポットニュースの部 単写真
    ロナルド・シュミット(ベネズエラ、AFP通信)「ベネズエラ危機
    2017年5月3日(カラカス・ベネズエラ)

    現代社会の問題の部 単写真 ジェスコ・デンゼル(ドイツ)「危険にさらされるラゴスのウォーターフロント」、2017年2月24日(ラゴス・ナイジェリア)
    現代社会の問題の部 単写真
    ジェスコ・デンゼル(ドイツ)「危険にさらされるラゴスのウォーターフロント
    2017年2月24日(ラゴス・ナイジェリア)

    スポーツの部 組写真 アラン・シュローダー(ベルギー、レポーターズ)「子どもの騎手たち」、2017年9月24日(インドネシア)
    スポーツの部 組写真
    アラン・シュローダー(ベルギー、レポーターズ)「子どもの騎手たち
    2017年9月24日(インドネシア)

    ③一般ニュースの部 組写真 イヴォール・プリケット(アイルランド、ニューヨーク・タイムズに提供)「モスルをめぐる戦闘」、2017年7月12日(モスル・イラク)
    一般ニュースの部 組写真
    イヴォール・プリケット(アイルランド、ニューヨーク・タイムズに提供)「モスルをめぐる戦闘
    2017年7月12日(モスル・イラク)

    ⑤自然の部 単写真 トマス・P・ペシャク(ドイツ)「ジャンプ」、2017年4月18日 (南ア領南極地域マリオン島)
    自然の部 単写真
    トマス・P・ペシャク(ドイツ)「ジャンプ」
    2017年4月18日(南ア領南極地域マリオン島)


    ◆「世界報道写真展」チケットプレゼント

    本展の招待券をあみゅーぜんの読者5組10名様にプレゼントいたします。
    締切:2018年5月20日(日)
    応募ページ:リンクはこちら
    ※応募受付は終了いたしました。
    ※抽選結果の発表は発送を以てかえさせていただきます。

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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