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山王祭2018 日枝神社

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  • 山王祭(さんのうまつり)

    2018年6月7日(火)~17日(金)
    日枝神社境内、皇居周辺ほか

    日枝神社の例大祭「山王祭」は、江戸三大祭の一つであり、日本三大祭にも数えられています。

    今年は隔年開催される山王祭の本祭りの年。10日間の祭礼期間中は伝統的な神事とともに、連日、奉納芸能や野点(のだて)などの多彩な神賑(かみにぎわい)行事が催されます。

    山王祭と他の祭りとの圧倒的な違いは、皇居(旧江戸城)周辺を神輿と行列が巡幸すること。これは山王祭が徳川時代、江戸城への入城を許され、将軍が上覧した「天下祭り」であったことに由来するものです。

    © (公財) 東京観光財団
    © (公財) 東京観光財団


    山王祭のみどころ

    神幸祭 8日(金) と宮入 9日(土)

    祭礼行列が氏子各町を巡幸する「神幸祭(じんこうさい)」(7:30~16:45)。

    宮神輿、輿(こし)と山車(だし)、王朝装束をまとった人々による総勢500人の行列は、まるで現代の「王朝絵巻」。

    日枝神社を出発した一行は、午前中に国会議事堂、四ツ谷、靖国通り、国立劇場、皇居周辺を巡り、正午に坂下門にて皇居参賀。続いて丸の内、お旅所(たびしょ)のある日本橋、銀座中央通り、日比谷、霞が関、そして日枝神社へと、一日がかりでまさに東京の真ん中を巡幸します。

    また、氏子連合各町の神輿9基の渡御(とぎょ)も行われます。9日(土) の「宮入(みやいり)」の儀では、これらの神輿が16:00頃にホテルニューオータニのあたりから出発し、日枝神社の男坂の階段を昇って17:00頃に本社に戻ります。


    山王音頭と民踊大会 13日(水)~15日(金)

    日枝神社の境内には提灯が灯り、やぐらと太鼓とともに、踊りの輪ができます(18:30~)。夜祭や盆踊り、浴衣好きな方はぜひ。夜店も並びます。


    山王嘉祥(かじょう)祭 16日(土)

    和菓子を奉納して、疫病退散と健康招福を祈る祭りです。

    東京和菓子協会の職人が、「菓子司」として神前で煉切を作って奉納します(13:00~)。

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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