English français       東京の文化、アート、おでかけメディア

1ページ (1/2)「概要」  2 次のページ

  • しだれ桜と大名庭園のライトアップ

    2019年3月21日(木・祝)~4月3日(水)
    六義園

     
    六義園(りくぎえん)では、春の風物詩として親しまれている『しだれ桜と大名庭園のライトアップ』が今年も開催されます。

    amuzen「しだれ桜と大名庭園のライトアップ 2018」
    © 公益財団法人 東京都公園協会


    六義園

    五代将軍・徳川綱吉の側用人、柳澤吉保が和歌の趣を表現して造った回遊式築山泉水庭園。江戸時代の代表的な大名庭園に数えられ、国指定特別名勝。


    六義園のしだれ桜と花見

    六義園の大きくて優美なシダレザクラ(高さ約15m、幅は約20m)は、園のシンボルともなっています。

    ソメイヨシノより一足早く咲き、日中は春の陽射しに照らされた美しく荘厳な姿、夜にはライトアップされて夜空に映し出される艶やかな姿とともに、毎年、多くの人を魅了しています。

    園内にはシダレザクラとソメイヨシノが併せて約40本あります。


    しだれ桜のライトアップ

    ライトアップ期間中、六義園は開園時間を21時まで延長し、駒込駅から徒歩2分の染井門も開門されます。ライトアップは日没から21時まで。

    amuzen「しだれ桜と大名庭園のライトアップ 2018」
    © 公益財団法人 東京都公園協会


    春の景色とともに

    園内では「さくら茶屋」(けやき広場)にて軽食やお土産を販売するほか、「吹上茶屋」と「心泉亭」にて、園の景色とともに抹茶と和菓子が楽しめます。

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

1ページ「概要」/  2ページ「インフォメーション」

1 2
Share.

Comments are closed.