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「江戸から東京へ」日比谷図書文化館

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  • 明治150年 日比谷図書文化館 特別展
    江戸から東京へ
    ~ 江戸城無血開城から東京の新たな幕開け ~

    2018年10月5日(金)~12月2日(日)
    日比谷図書文化館

     
    1868年に江戸が首都「東京」とされてから、今年は150年の節目の年にあたります。日比谷図書文化館では、幕末から明治10年頃にかけての江戸から東京への変遷を、貴重な資料とともに紹介する特別展が開催されます。


    日比谷図書文化館とは

    日比谷公園の豊かな緑の中にある、図書館、ミュージアム、カレッジ機能が一体となった千代田区立の複合文化施設。カフェやレストランも併設しています。


    「江戸から東京へ」展のみどころ

    ゆれる江戸幕府

    1853年のペリー艦隊による黒船来航、安政の大地震、相次ぐ江戸城火災など、幕末の江戸幕府は大きな岐路に立たされました。幕末の成熟・拡大した江戸の姿とともに、動乱の中での日本の西欧との出会いを描きます。

    特別展「江戸から東京へ」日比谷図書文化館
    安政大地震後瓦版「あんしん要石」


    江戸城から皇居へ

    江戸城の「無血開城」といえば、西郷隆盛と勝海舟の会談が知られています。本展では新たに、将軍家に嫁いだ天璋院篤姫と皇女和宮(静寛院宮)が果たした役割に注目します。

    特別展「江戸から東京へ」日比谷図書文化館
    左)「西郷隆盛」(日本カメラ博物館蔵) 右)「勝海舟」(日本カメラ博物館蔵)

    特別展「江戸から東京へ」日比谷図書文化館
    左)「和宮」(徳川記念財団蔵) 右)「徳川慶喜」(日本カメラ博物館蔵)

    特別展「江戸から東京へ」日比谷図書文化館
    和宮婚礼道具「櫛台」(徳川記念財団蔵)

     

    明治政府による東京再編

    明治維新を迎え、江戸城は皇居となり、首府として継続することになりました。幕末の荒廃した江戸城、明治天皇の旧江戸城入城、さらには東京の街並みの変化を錦絵や写真によって紹介します。

    特別展「江戸から東京へ」日比谷図書文化館
    「東京桜田門之図」(東京大学史料編纂所蔵)


    新たな時代の幕開け

    欧化政策から大日本帝国憲法発布までの文明開化期の変化、また、明治10年代以降に広がる江戸の懐古を紹介します。

    特別展「江戸から東京へ」日比谷図書文化館
    文明開化「明治太平記」


    幕末・明治維新を歩く

    桜田門外、皇居、鹿鳴館など千代田区内に残る幕末から明治維新にかけての歴史遺産を紹介します。

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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