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「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館

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  • 特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」

    2020年7月14日(火)~8月30日(日)
    会期変更: 2021年春に開催予定

    ※日程は公式サイトにてご確認ください。

    東京国立博物館

     

     
    中世の絵巻物で、日本絵画史上もっとも有名な作品の一つである、国宝鳥獣戯画」。

    「鳥獣戯画」に登場する、いきいきと擬人化されたカエルやウサギなど、誰もが一度は目にしたことがある作品です。

    本展では、国宝「鳥獣戯画」の甲・乙・丙・丁全4巻の全場面を、会期を通じて一挙公開。併せて、かつて4巻から分かれた断簡や、原本ではすでに失われた場面を留める模本も公開します。

    本展ではさらに、「鳥獣戯画」が伝わる京都市の高山寺(こうざんじ)の至宝も紹介します。

     

    「国宝 鳥獣戯画のすべて」のみどころ

    ◆鳥獣戯画の全巻全場面を一挙公開

    合計44メートルを超す国宝4巻の全画面が見られます。

    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館
    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館
    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館
    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館 国宝 鳥獣戯画 甲巻(部分) 平安時代 12世紀 京都・高山寺 通期

    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館 国宝 鳥獣戯画 乙巻(部分) 平安時代 12世紀 京都・高山寺 通期

    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館 国宝 鳥獣戯画 丁巻(部分) 鎌倉時代 13世紀 京都・高山寺 通期

     


    ◆鳥獣戯画のすべてに迫る

    鳥獣戯画の一部が本体と切り離され、掛軸などに仕立て直されて伝来した断簡、さらに原本ではすでに失われた場面を留める模本を、国内外の所蔵先から一堂に集めて紹介します。

    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館 重要文化財 鳥獣戯画断簡(東博本) 平安時代 12世紀 東京国立博物館 通期

     

    ◆栂尾山(とがのおさん)高山寺の至宝

    鳥獣戯画の伝わる高山寺は、鎌倉時代の僧、明恵上人によって再興され、多くの文化財が伝わります。

    本展では、27年ぶりに寺外での公開となる重要文化財「明恵上人坐像」のほか、明恵ゆかりの品々も紹介します。

    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館
    重要文化財 明恵上人坐像 鎌倉時代 13世紀 京都・高山寺 通期

    特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館
    重要文化財 子犬 鎌倉時代 13世紀 京都・高山寺 通期

     
    ※上記はすべて、2020年5月28日現在の情報です。

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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