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「カルティエ、時の結晶」 国立新美術館

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  • カルティエ、時の結晶

    2019年10月2日(水)~12月16日(月)
    国立新美術館

     
    カルティエは、1847年にルイ=フランソワ・カルティエがパリで宝飾店を創業後、20世紀初頭に3人の孫ルイ、ピエール、ジャックに引き継がれ、現代宝飾の基盤が築かれました。彼らが創り出したジュエリーは、単なる装飾品の枠組みを超え、たぐい稀な芸術の域へと高められたものでした。

    本展では、「時間」をテーマに、「色と素材のトランスフォメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの章から、カルティエの革新に満ちたデザインの世界を探求します。

    「カルティエ、時の結晶」展(国立新美術館)

    《大型の「ポルティコ」ミステリークロック》
    カルティエ パリ、1923年
    ゴールド、プラチナ、ロッククリスタル、ダイヤモンド、コーラル、オニキス、ブラックエナメル
    カルティエ コレクション
    Marian Gérard, Cartier Collection © Cartier

     


    「カルティエ、時の結晶」のみどころ

    これまでカルティエ展は世界中で開かれ、日本でも1995年(東京都庭園美術館)、2004年(京都・醍醐寺)、2009年(東京国立博物館・表慶館)と三度にわたり開催されています。

    本展は世界初の試みとして、1970年代以降の現代作品に焦点を当てます。

    通常公開されることがない世界の個人所蔵作品とともに、「カルティエ コレクション」の作品を併せた約300点を展覧する、貴重な機会となります。

    伝統を継承しつつも、時代を越えたデザインを生み出し続ける、カルティエ。そこに連綿と流れる「時」は、どんな断面を見せてくれるのでしょうか?

    会場構成は、新素材研究所 / 杉本博司+榊田倫之。

    「カルティエ、時の結晶」展(国立新美術館)

    《ネックレス》
    カルティエ、2018 年
    ゴールド、ダイヤモンド、エメラルド、スピネル、ガーネット、ターコイズ、オニキス
    個人蔵
    Vincent Wulveryck © Cartier

    「カルティエ、時の結晶」展(国立新美術館)

    《ブレスレット》
    カルティエ、2017 年
    ゴールド、ダイヤモンド、ロッククリスタル
    個人蔵
    Vincent Wulveryck © Cartier

    「カルティエ、時の結晶」展(国立新美術館)

    《ブレスレット》
    カルティエ、2014 年
    ゴールド、ダイヤモンド、オニキス、エメラルド
    個人蔵
    Vincent Wulveryck © Cartier

    「カルティエ、時の結晶」展(国立新美術館)

    《リング》
    カルティエ、2013 年
    ゴールド、ダイヤモンド、ブラックラッカー
    個人蔵
    Yuji Ono © Nikkei_Cartier 2019


    「カルティエ、時の結晶」 招待券プレゼント

    あみゅーぜんの読者に抽選で、本展「カルティエ、時の結晶」の観覧招待券を5組10名様にプレゼントいたします。

    応募ページリンク
    応募期間:10月4日(金)~10月14日(月・祝)


    ※応募受付は終了いたしました。
    ※当選者の発表は賞品の発送を以て代えさせていただきます。
    プレゼントなどの最新情報は、あみゅーぜんのFacebook ページにてお知らせしています。

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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