English français       東京の文化、アート、おでかけメディア

1ページ (1/2)「概要」  2 次のページ

  • 文京梅まつり

    2020年2月8日(土)~3月8日(日)
    湯島天満宮(湯島天神)

     
    学問の神様とされる菅原道真を祀る湯島天満宮湯島天神)は、江戸時代から梅の名所として親しまれてきました。

    湯島天神では境内の約300本の梅が咲き誇る約1カ月の期間、梅まつりが開催されます。

    文京梅まつり 2020(湯島天神)


    湯島天神の梅の花と見頃

    「白加賀」という品種を中心に約8割を占める白梅のほか、紅色で八重咲の「寒紅梅」、薄紅や淡紅など、様々な梅の花が梅園を彩ります。

    見頃は例年2月中旬~下旬頃。今後の天候にもよりますが、早い春の訪れが予想される今年は、梅の花も若干早めかもしれません。

    文京梅まつり 2020(湯島天神)


    文京梅まつりのハイライト

    毎年延べ40万人の花見客が訪れるという梅まつりは、今年で第63回目。

    期間中は土日祝日を中心に、奉納演芸、野点(のだて)、屋台や物産展など、様々な催しが行われます(雨天中止の場合あり)。

    ◆夜神梅(ライトアップ)

    期間中、梅のライトアップが行われます。
    【時間】日没~20:00


    ◆野点

    梅園の中で趣たっぷりにお点前が楽しめます(有料)。
    【日程】2月16日(日)、23日(日・祝)、3月1日(日)、8日(日)
    【時間】10:00~(※雨天中止)

     

    ◆奉納芸能

    土日を中心に、湯島天神白梅太鼓、尺八と箏の演奏をはじめ、多彩な奉納プログラムが実施されます。

     
    文京梅まつり 2020(湯島天神)

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

1ページ「概要」/  2ページ「インフォメーション」

1 2
Share.

Comments are closed.