English français       東京の文化、アート、おでかけメディア

世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画

0

1ページ (1/2)「概要」  2 次のページ

  • 世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画

    2016年11月16日(水)~2017年1月9日(月・祝)
    サントリー美術館

    江戸時代半ばの18世紀後半、秋田藩の若き武士たちによって西洋と東洋の美が結びついた珠玉の絵画が生み出されました。「秋田蘭画」(秋田藩士が描いたオランダ風の絵画)の中心的な描き手であり、『解体新書』の挿絵を描いたことでも知られるのが、小田野直武(おだのなおたけ・1749~1780)でした。

    本展では直武の画業を特集し、佐竹曙山佐竹義躬ら代表的な絵師の作品とともに、日本絵画史上たぐいまれなる「秋田蘭画」の謎や魅力を探ります。

    SMA odano akita 1
    「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」 - サントリー美術館 (amuzen article)
    「世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画」 - サントリー美術館 (amuzen article)

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

1ページ「概要」/  2ページ「インフォメーション」

1 2
Share.

Comments are closed.