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オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館

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  • オルセーのナビ派展:
    美の預言者たち ―ささやきとざわめき

    2017年2月4日(土)~5月21日(日)
    三菱一号館美術館

    1880年代末のパリ、画塾「アカデミー・ジュリアン」で出会った若き画家たちを中心に集い、前衛的な芸術活動を行ったグループ「ナビ派」。

    ボナールヴュイヤールドニセリュジエヴァロットンらを中心とする画家たちは、ゴーガンから影響を受けて、自らを「ナビ(預言者)」と呼び、新たな芸術表現を模索しました。近代都市生活の諸相を平坦フラットな色の面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性、日常と神秘をあわせ持つナビ派の芸術は、一見控えめで洗練された画面のうちに、20世紀美術への橋渡しとなる静かな革新性を秘めています。

    本展では、オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約60点、素描約10点などおよそ70点が一堂に会します。近年国際的に評価が高まるナビ派芸術の全貌と魅力を本格的に紹介する、日本で初めての展覧会です。

    オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館 (amuzen article)
    ポール・セリュジエ
    《タリスマン(護符)、愛の森を流れるアヴェン川》 1888年、油彩/板
    © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

     

    オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館 (amuzen article)
    ピエール・ボナール 《庭の女性たち》 1890-91年
    © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
    左) 《白い水玉模様の服を着た女性》 デトランプ/カンヴァスに貼り付けた紙、装飾パネル
    中央左) 《猫と座る女性》 デトランプ/カンヴァスに貼り付けた紙、装飾パネル
    中央右) 《ショルダー・ケープを着た女性》 デトランプ/カンヴァスに貼り付けた紙、装飾パネル
    右) 《格子柄の服を着た女性》 デトランプ/カンヴァスに貼り付けた紙、装飾パネル

     

    オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館 (amuzen article)
    フェリックス・ヴァロットン
    《化粧台の前のミシア》 1898年、デトランプ/厚紙
    © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

     

    オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館 (amuzen article)
    エドゥアール・ヴュイヤール
    《八角形の自画像》 1890年頃、油彩/厚紙
    © Musée d’Orsay, Dist. RMN-Grand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF

     

    オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館 (amuzen article)
    ピエール・ボナール
    《格子柄のブラウス》 1892年、油彩/カンヴァス
    © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

     

    オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館 (amuzen article)
    モーリス・ドニ
    《ミューズたち》 1893年、油彩/カンヴァス
    © Musée d’Orsay, Dist. RMN-Grand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF

     

    オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館 (amuzen article)
    ポール・ランソン
    《水浴》 1906年頃、油彩/カンヴァス
    © RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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