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  • 百段雛まつり
    ~九州ひな紀行II~

    2017年1月20日(金)~3月12日(日)
    目黒雅叙園

    目黒雅叙園の園内・東京都指定有形文化財「百段階段」にて、今年も『百段雛まつり』を開催。本展は、日本各地の時代雛を展覧する都内最大の雛人形展です(過去7回の開催で、延べ40万人来場)。

    百段雛まつり ~九州ひな紀行II~ (amuzen article)

    第8回目となる今年は、2014年に続き、「九州」をテーマに、7県12地域より約1,000体のお雛様が集結。地域ごとに有力な諸大名が並んだ九州には、各藩ゆかりの雛人形が多く残っており、普段見ることのできない名品が展示されています。絢爛豪華な文化財である「百段階段」に、ひときわ美しく映える雛人形が楽しめます。

    ◆雛が見た「日本の祭り」
    旧伊藤伝右衛門邸福岡県・飯塚)では、20畳の座敷いっぱいに雛人形を飾る「座敷雛」が例年展示されています。今回は、百段階段の中でも最も絢爛豪華な部屋「漁樵(ぎょしょう)の間」にて、「雛が見た日本の祭り」をテーマに800体の人形で再現しています。

    百段雛まつり ~九州ひな紀行II~ (amuzen article)

    ◆柳原白蓮と村岡花子の愛したお雛様
    九州ゆかりの歌人、柳原白蓮が愛した有職雛(ゆうそくびな)と、その腹心の友であり「赤毛のアン」などの翻訳で知られる村岡花子ゆかりの雛人形。通常は非公開のこれらの雛人形を特別公開しています。

    百段雛まつり ~九州ひな紀行II~ (amuzen article)

    ◆蓁姫(しんひめ)の古今雛と貴重な道具
    寛政の改革で知られる松平定信の娘・蓁姫が、平安時代より続く長崎の名家・松浦家に嫁いだ時に持参した、お雛様や雛道具、蓁姫が使用していた道具を一挙初公開。全国でも稀となる貴重な展示です。

    百段雛まつり ~九州ひな紀行II~ (amuzen article)

    さらに「百段雛まつり」をゆったりと楽しみたいという人には、お雛様仕様にセットされたスイートルームの宿泊と、雛まつりの鑑賞、朝食和洋ブッフェ付きのセットプラン(1日1組限定)も。

    百段雛まつり ~九州ひな紀行II~ (amuzen article)

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。

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